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WORKERS ”F JACKET" &冬のキャンプ(2019.03.13) [OUTER]

みなさん、こんにちは。141です。


今朝も降ったり晴れたりと、季節の変わり目の不安定なお天気です。

まずは業務連絡から。

きのうの夕方

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どど~んと


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ご注文をいただいておりました、カスタムシャツが上がってまいりました。

きのうの夕方より順番にご連絡しておりますが、まだご連絡がいっていないかたも、
商品は届いておりますので、ご来店をお待ちしております。

そんな中、一番乗りだったのがANZKさま。

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さっそく着て帰られました。

『裄丈があるので、なかなかぴったりのシャツがなかったんですが~』

『こんなぴったりなのは、人生初』

とご満足いただいて、我々も嬉しいです。


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他にも鉄板の2枚もオーダーいただきました。

可能な限り、他のお役様の仕上がりもご紹介していきたいとおもいます。

おい、コバヤシ、撮影がんばれよ!!!


昨日はタナベが検品。

伝票が細かいのと老眼とアレとが重なってたいへんでしたがなんとか(笑)。


というわけで今日はこちらを。


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WORKERS F JACKET ¥30,240

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F ジャケットの『F』とはフレンチのFだそうです。

アメリカもののカバー・オールとはまた違うノリの、ヨーロッパ目線のジャケットです。

そのあたりはFOBのデニム・カバー・オールなどとも共通するところがありそうですね。

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F.O.B. FACTORY F2380 DENIM COVER-ALL ¥19,440


ではディティール・チェックを


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上品な小振りな襟。


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クラシカルなボタンと特徴的なポケット。


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玉縁+フラップにポケット本体を裏側に張り付けるという凝った作り。

毎回言ってるような気がしますが(笑)・・・

・・・・こういう地味だけど面倒な工程をいとわないのがワーカーズの真骨頂。

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パッカリングもいい感じに。


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フロントのボタンの配列にも注目。

シルエットを考え、ラウンドして縫い付けられています。

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毎回楽しみなネームのデザイン。


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ボディ同色の大人っぽいステッチ。


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一枚仕立てですので、シャツ・ジャケット感覚でさっと羽織るのにいい感じ。

コットン・リネン素材ですが、リネンは12%ですので、シャリ感はあまりなく、
少しハリがあるかなという程度の4オンス・カルゼ素材です。

厚みの感じは、シャツに近い軽いものです。

それで着てみると

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インナーも昨日入荷のフット・ボールT。

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こんな感じでございます。

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軽くてシワも気にならないので、トラベル・ジャケットとしてもおすすめです。


WORKERS F JACKET ¥30,240



☆OMAKE 『檜原湖キャンプ』その①

冬休みには、家族・友人、その他一名で、檜原湖でキャンプ。

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今回から、ルーフ・ボックスはやめてコンテナを積載。

これなら荷物を降ろしてからの置き場に困らないので。

家での保管もこのまま持ち込めるので◎

今回は、この作戦が思わぬところで功を奏しました。

もちろん、その他一名は

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ギリギリ1分遅刻!

余裕かまして、魚なんかを見ていますが、RG(友人)が約束通りの時刻に迎えにいくと、
まだ全然準備が間に合わず、慌てふためいていたそうな。


当然のことながら、朝食もまだ。

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寝坊同士、家で仲良く朝ごはん。

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お互いにため口、呼び捨てで話す、真の友達。

いや~。それはイカンな。

ちゃんと、目上にはさん付けでよぶんだぞ、ベーグル!(笑)。


寝坊したので、出発もバタバタ。

なんとチビタロウはスニーカー履きのまま家を出てしまった!

しかたないので、長靴を買おうと途中のホームセンターに立ち寄ると、


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発見!!! お~、テムレス半額。

速攻ゲット。

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コイツは忘れもののシェービング・クリームをゲット。

何はなくとも髭剃り。

因みに昨年は、寝袋忘れたけど髭剃りはしっかりと持参(笑)。



キャンプ場に立ち寄る前に、地元で有名な山塩らーめんをいただきました。

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家族全員でらーめんをいただくのは、実はこれが人生2回目。

いつもはお寿司屋フレンチのフルコースなもんで(笑)。

いや、いや、ウソです。

我が家は、食事は親が心を込めて作ったのを家でいただくのがが一番だと考えておりやす。

だから、面倒だからとか、お腹を満たすための外食なんてとてもとても。

何かの記念日とかだったら外でもいいかもとおもいますが、それも家でやっちゃうしな~。

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でも、4人でいただいたらーめんはホントおいしゅうございました。


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どピーカンの中、テント、タープ設営。


あ、テーブル忘れた!!!

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コンテナと廃材が役にたちました。

次もコレでいいかな~。


いつもシェルターにこもってばかりなので、今回は寒くても外で過ごそうということに。


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山々もめずらしく、くっきり。


さてお待ちかねのキケンすぎるソリ大会。

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檜原湖へと下る道が、男児中年その他一名大滑降の会場です。




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スピード出る出る。


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みんな吹っ飛ぶ。


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鼻時も出る(笑)。



中年も飛ぶ。


そして笑かし大賞はやっぱり、コイツ。

























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『やりました~、やりました~オトコを見せました~!』

というほどのことでもない(笑)。


というわけで、一日遊んだら、

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焚火を囲んでのディナー・タイムへと。


つづく。




141



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