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今年もラコステがどど~んと!!!(2019.04.09) [CUT-SAW]

みなさん、こんにちは。141です。

桜の蕾が膨らみ始め、一部では花が咲き始めたとおもったら、いきなりどど~んと!

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LACOSTE (IMPORTED from FRANCE) ¥14,904 each

ノーザン春の風物詩とも言えるラコが入荷!

今日は朝からバタバタ。

沢山のオーダーをいただきまして、ほんとうにありがとうございます。

そしてご期待にお応えできなかった方には、ほんとうにごめんなさい。

今日は前振りはこれくらいで本題に入ります。




ノーザン創業以来、ず~と取り扱っているのがフララコ。

日本製のライセンスものではなく、パリで売ってるのと同じやつ、直輸入ってやつです。

ホントは一年だけ入荷しない年があったかな。

ノーザン創業後もその前からも、ず~っと愛用していたワタシにとっては悪夢の夏でした(笑)。

まだお客時代だったワタシでしたが、タナベのがっかり顔はなんとなく覚えております。


まずは基本の3色。

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ネイビー、

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ブラック、

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ホワイト。


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この3色をお持ちでなかったら

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まずはここから


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揃えていくといいです。


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こちらはみんな20~30年くらい愛用しているうちの

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ほんの一部。

毎年買い足していったら、いつの間に。

ラコも積もればなんとかです。

ネイビーは学生時代にアメ横で購入した一着目。

買ってすぐに当時の二層式の洗濯機にぶちこみ、タイマーを目いっぱいまわして洗いました。

多分一時間くらい?!

うれしくて、ず~っと洗濯機の脇でただただ、眺めていました。

その当時の自分に言いたい。

『ぼーっといきてんじゃね~よ!!!』

『学生なんだから、他にやることあんだろ~』と。



でもそれくらいに手に入れたときの喜びはハンパなかった。

そして、アメリカ物しか着なかったアメカジ少年から、ヨーロッパものへと目を向けさせてくれた転機となった商品でもあります。

それまではず~とアイゾッドでしたから。


お次はブルー系。


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LUCIDA、ルキダと読みます。

カタギリもコバヤシも似たの着てたかな。

残念ながらソールドアウト。


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こちらはCAPTAIN。

翼でもなくジョージでもなく、オレはウルトラかな。

艦長や船長が語源。

深~い海の色、なかなかえ~です。


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こちらはIBIZA。

ターコイズっぽいきれいな色。

1990年ころ、スペインのセアトという自動車メーカーに、このイビザという名の小型車があって。

たしか当時はVWグループだったかな。

とにかく欲しかったけど、買えませんでした。

ジウジアーロデザイン、エンジンはポルシェが絡んで、製造はカルマン!

でも品質はイマイチだったそうで。

でも、こちらのポロはピカ一ですよ。


お次は赤系。


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焼けた素肌に似合うアマリリス。

アマリリスというと、すぐにあの歌を思い出してしまいます。

残念ながらソールドアウト。

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その名もCASUAL。

そう来たか~、そうならカジュアルに着てね~というしかありません。


そしてみなさん大好きなオリーブ、グリーン系。


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MARSH。

泥沼という意味の、ミリタリー・グリーン。

スワンプを連想させますが、人間関係は泥沼にはまらぬようご注意を。

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GRASSY。

その名の通り草ボ~ボ~。

オリーブにちょっとグレーを混ぜたようなシックな色目。

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TIDE BLUE。

こちらもなかなかシックな色合い。

これもグリーンにちょいグレーを混ぜたような感じ。

でも色を言葉で説明するのは、ちょー難しい!

あっ、そうだ、だから写真があるのね(笑)。

いろいろと見比べてご覧くださいね。


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VERT。

いわゆるひとつのグリーン、ザ・緑。

昔、ミドリという女の子に『ミドリ』というリキュールをプレゼントして、
キモ悪がられたことがあります。

当時、この色のラコには、カーキの2タックのチノパンにカントリーを合わせるのが定番スタイルでした。


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ROQUETTE。

ロケット発射~ではなく、ルッコラの別の言い方ね。

ルッコラはやっぱり水耕よりも土耕のものを選びたいですね。

今季のグリーン系はみんな◎。


それから

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こちらはKRAFT。

まんまクラフト用紙、クラフト・ワークは関係なし、多分。

色落ちしたデニムにアディダスのタバコ・スウェードを合わすのが当時流。

いまなら、これでしょ!


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SAUVIGNY "NORTHERN SPECIAL" ¥69,120

そして

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霜降りグレーのALPES CHINE。

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こちらはスリットなし。

合わせやすいグレーです。


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LACOSTE (IMPORTED from FRANCE) ¥14,904 each

まだまだいい色がありますので、ぜひぜひお早めに~。

超大型連休のお出掛け時にも~◎


そしてそして、こちらもお忘れなく!

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GLACON ROUND COLLAR POLO ¥17,280

ノーザン春のポロ祭り開催中!


☆OMAKE 『どうぞこのまま』


50代半ば以上の方々には、懐かしいアルバム。

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この中の『どうぞこのまま』

という曲が大好きなんですが、ず~と疑問におもっていたことがありました。

他の曲は、当時の流行りっぽいアレンジ。

わかりやすくいうとユーミンな感じ。

でもこの曲だけは、ちょっと異色。

シャレオツなボサノバ調。

素敵なギター。

でもクレジットを見ても、どこにも記載はなし。

(コーラスは山下達郎)。

ところが先週のある日、馴染みのバーのSNSに

『どうぞこのまま』のギタリストのライブの告知を発見。

それもライブ当日。

仕事終わって慌てて家にレコードを取りに行きました。

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そのギタリストとは木村純さん。

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まさかまさかの『どうぞこのまま』も演奏。

撮影はフリーだったけど、あまりにも興奮して録画し忘れ。


バーデン・パウエルにも師事したことのある名ボサノバ・ギタリスト。

きっとあなたも耳にしたことあるでしょう。

♪チョコッレート、チョッコレート、チョコレートは明治~♪
のギターはこのかた。



歌もうまくて、ジョビン並み。


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最後にサインをいただいた時に訊いてみました。

『なんでクレジットがどこにもないんですか~』

『こんな素敵なギター、みんな誰が弾いているのか知りたがるんではないですか?』と。

お答えはというと・・・

・・・・当時は会社員(伊藤忠にお勤め)だったため、副業禁止。

それで名前は載せられなかったということでした。


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因みに、サインに沿えていただいたポルトガル語の意味は

『求めるものは、すぐにやって来る。』

木村さんの好きな言葉だそうです。


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そしてワタシにとっても。

長年の疑問の答えがすぐにやってきました。

最後はこの美しいギターの調べを。






ではでは、また。


141

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