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HELINOX TACTICAL CHAIR (2019.05.03) [GOODS]

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みなさん、こんにちは。141です。

そして令和一発目のブログ当番。

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とは言ってもとりたてて大きな変化はありませんが、新元号になっても、変わらぬお付き合いを、

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どうぞよろしくお願いいたします。

というわけで大型連休にも、そしてこれからのアウトドア・シーズンに向けてもバッチリなこちらを。
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HELINOX TACTICAL CHAIR ¥13,824~

HELINOX TACTICAL SUNSET CHAIR ¥21,384

ノーザンでも、もうお馴染みとなりましたヘリノックスのチェアのご紹介。

ノーザンでアウトドア系の商品を取り扱うきっかけとなったのが、これらです。

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HPのここ↑にいろいろ掲載されております。

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長い方がサンセット・チェア、短い方がタクティクル・チェア、どちらもこんなにコンパクト。


組み立て方は、基本的に一緒。

サンセット・チェアを組み立てましょう。


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では収納袋をオープン!


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フレームが座面にくるまれておりますので、それを広げます。


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テントのポールのように、ショック・コードで『全部』つながっております。

それらを直感的に組み立てるだけ、ものの数十秒でハイ、


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この通り。


ヘリノックスは、テントのポールのシェアNo1のDAC社のブランドです。

私のテントもほとんどDAC社製のポールです。

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組み上げたフレームの上下に


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座面をひっかけるだけで完成。


下側は体重をかけてしならせると、掛けやすいです。


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じゃ~ん!


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両サイドには、スマホや小物入れに便利なポケットが。


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タクティカル・チェアも基本は一緒。

収納バッグを下にぶら下げれば無くすこともなく、収納としても使えます。

しっかりとした作りですので、この袋だけ自転車のハンドルに付けて使ったこともあるくらいです。


そしてここが肝心、座ってみてどうか。


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ハンモック状の構造で


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適度にフレームがしなるので、折り畳み式とはおもえない座り心地。

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昔、2CVという車に乗っていたことがありますが、それもハンモック式の簡単な構造のシート。

でもビックリするくらいの座り心地でした。

それをこのチェアに座るたびにおもいだします。


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運動会にも毎年持っていきますが

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おもわずうたた寝しちゃいますね(笑)。


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軽々持てます。

風の強い日に席を空けるときは、逆さ伏せるかバッグなどの重しを置くと良いです。


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イエ~イ(家)でもアウトドアでも使える、ヘリノックスのチェアでした。

HELINOX TACTICAL CHAIR ¥13,824~

HELINOX TACTICAL SUNSET CHAIR ¥21,384~


☆OMAKE 『ADAのショールームへ』

ちょっと前のお休みに、チビたちを連れてADA(アクア・デザイン・アマノ)のショールームへと。

熱帯魚や水草の飼育マニアのかたにはお馴染みの、世界的な飼育機器のメーカーです。

創設者の故天野尚氏は、写真家としても有名です。

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洞爺湖サミットで展示された佐渡の巨大杉の写真や




リスボンの巨大水槽を手掛けたことも、大きなニュースとなりました。

その本社が新潟市西蒲区にあります。

よく自転車ツーリングで近くを通るのですが、

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川沿いに佇むモダンでカッコいい建物、なんだろうとおもっていたんですが、ここがADAの本社だったんです。

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天野さんの原点は幼少期の頃、もう埋め立てられてしまった鎧潟でのガサガサ体験。

毎日どろんこになっての魚や虫捕り。


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本社前でもガサガサ出来そうです。

これだけで、ホント感心。

本社の作りに会社のポリシーが感じられます。

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エントランスもオッシャレ~。

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へたな美術館よりもイケてるかも(笑)。


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調度品もいちいちかっこいい。


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この香炉の中にはコバエ獲りが仕込まれていました。

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センスがいいというのは、こういうことか。

大事なのはお金じゃなくてセンスですな~。

お金もかけてるとおもうけど(笑)。

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喰いいるように見学。

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これは角田浜手前の自然を再現?!と勝手におもっちゃいました。

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一番気にいったのがこちら。


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盆栽的な世界観。

これならオレにも出来るかな。

人形置いて、マン盆栽っぽくしたいな~。

ビックリしたのがこちらの装置。

しかも意外とリーズナボーで、ノンケミカル。




欲しいな~。

見学無料・開館日注意です。


ではでは、また。


141














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