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スーツ受注会前にちょっと気になる生地を。(2019.07.24) [OUTER]

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みなさん、こんにちは。141です。

チビたちは、いよいよ今日から夏休み。

ということは、

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ラジオ体操も始まりました。

今年は長男は当番なので、眠いからといってサボるわけにもいかず。。。

当番ではない次男もサボらずに意外と早めに家を出て行きました。

昔はラジオ体操というと、リタイアしたようなヒマなじーさんがやるようなイメージ。

だから、夏休み丸々一か月以上、ラジオ体操が続きました。

あっ、もしかしたらガキのころは町内は一年通してず~っとやってたかも。

今は共働きの家庭も多く核家族化が進んでいるので、なかなか長期はたいへんです。

いざやってみると、昔の人は偉かった、そしてのんびりしてたな~とおもいます。



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しかし、みんなバラバラでヘタッピ。

これも毎年一週間しかやらないからか(笑)。



というわけで、スーツ受注会まであと3日。

先日のタナベのブログでもお伝えいたしましたように、生地サンプルなどは、バッチリ揃いました。

その中から、ちょっと気になりモノをピック・アップしてみたいとおもいます。



例によってレコード棚をガサゴソ。

意外とスーツ姿のジャケットは少ないです。

ジャズ系はけっこうありましたが、使えるものが少なくてパス。

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JTはコーデュロイぽいスーツで決めています。


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昔、むか~し、仲間と一緒にこれと同じTシャツも作りました。

JTと言えば

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アップルからリリースされたファーストを忘れてはいけません。

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見開きのジャケット。


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個人的にはポール参加のコレかな。



大物参加ですが、手作り感あふれる温もりのあるサウンド。

スーツに目を向けると

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この淡~いペンがいい感じ。

これにインスパイアされ~

~でも一時のレプリカ・ブームみたいな、まんまコピー、コスプレみたいなのは[×]。

オトナはやはり自分のなかで咀嚼、変換、再構築せねば(笑)。



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この少し明るめネイビーに同系のペン、なんていかがでしょう。


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フランス発(生産は英国)のしなやかで上品な光沢のある生地。

シャ●ルやディ●ール、イ●サン●~ランなどにも供給している150年以上の歴史を持つ老舗であります。


ビジネス・シーンだったら、やっぱりネイビー無地のネクタイを合わせてみたいです。

ちょっとくだけたパーティなんかのときは

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NORTH OF HEAVEN KEITH ¥11,664

ノースのキースなんかで遊んでみてもいいんではないでしょうか。


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カーティス・メイフィールドのこんなスーツジャケもありましたが、なかなかマネをするのは難しい。

しかしミュージシャンは特に音がスタイルに現れるのが面白いですね。



アーシー&アシッドでアコースティックなサウンドだったころは、頭にバンダナを巻いていたこのかたも・・

ソウルの影響を受けたこの頃は

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こんな感じに。カーティスっぽいですね(笑)。

しかしこういうスーツを見ると、どうも最近の女性議員を連想しちゃうんですよね(笑)。




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ライ・クーダーはパープルまとめですが、実際は上質なグレー・フランネルっぽいですね。


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どうですか、

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このこなれた感じ。

ファッション誌やSNS系はほとんど見ることはないワタシのファッションのアイディアはこういうところから。

ラペル幅がどうだこうだとか、シルエットがどうこう・・・

・・・ではなく全体の雰囲気や気分から。

ディティールや素材感などは、自分流にアレンジ。

ノースのジャケットにFOBのデニム、パラブーツの組合せで、『服に着られない』こんな雰囲気をどうやって出すか。



最近はちょっと茶系が気になります。

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ロバート・パーマーは一体何を?


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裸美人とリモコンのスイッチ。

もしかしたらへんなプレーを?!

いやいや紳士のパーマーはそんなことはいたしません(笑)。

学生時代に見た横浜市立体育館(老朽化)でのライブは忘れられません。

学校の体育館に毛の生えた程度の施設でのライブ。

ものすごい爆音で音が割れていましたが、それでもPAに音を下げさせないような手ぶりが印象的。

やっぱりこの人はロックの人なんだな~と実感。



もしパーマーがローウェル・ジョージ亡きあとのLフィートに加入していたならば、その後のシーンはどうなっていたんだろう。


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ゴードン・マイケルもいい感じの着崩しを。

これにインスパイアされ、この秋にはスメドレーの茶系のニットも仕込み済み。


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カイノックのこんな生地はどうでしょう。

重量感のある杢のサキソニー。

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イタリアものに比べると全体的に太い糸を使った、
荒々しい雰囲気の生地が多いスコットランドのメーカーです。

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ゴードン・マイケル風に

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ネイビーのタイを合わせてもいいですね。


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ライト・グレーなら、こんなのが気になります。

JAMのころのポール・ウェラーみたいなイメージ。


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ポール・ウェラーは言いました。

『オシャレをすることと政治を語ることは矛盾しない』と。

スタカンのころのお洒落サウンドの裏には政治的でアイロニックなメッセージ性のある歌詞。

だからワタシはお洒落して投票に行きます。

いや、選挙こそお洒落をして行こう!!

しっかし、このアナログ盤を断捨離してしまったことを激しく後悔。

CD中古なら1円で買えますが、アナログ盤は手の届かないプライスに・・あ~。






スーツ・オーダーというと●敷居が高い●専門知識がないとダメ

なんておもっているかたもいらっしゃるかもしれませんが大丈夫。

こんなイメージで、とかでも十分。

そこから相談して膨らませていきましょう。

逆に最初からコッテコテのガッチガチにいくよりもいい結果が得られると思います。


そしてもしお迷いなら、こちらからスタートしてみてはいかがでしょうか。

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ロロピアーナの

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FOUR SEASONS SUPER 130s

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ミッドナイトかチャコール・グレーで間違いなし。

冠婚葬祭にもバッチリです。


今日は写真が多くなりましたので、OMAKEはまた次回。

ではでは、お待ちしております!


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141

















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